湯島天神界隈
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     昨日はスプレーの様な雨でしたが本日はなかなかの晴天に恵まれ、運良く湯島天神界隈をお散歩してまいりました。

    もっちろん、スタートは湯島天神からです。
    今回は残念ながら有名な梅の花見はできませんでしたが、そのかわりに神社の中では梅の実がちらほら落ちていました。

    もちろん、お約束の「撫で牛」くんをなでなでしながら・・うん??その手前には先輩の「撫で牛」くんも・・・こちらはさすがの貫禄です。うむむ〜

    新旧の湯島の撫で牛さん

    ・・とまぁ無事に天神様にもご挨拶を済ませまして、「男坂」を見ながら「女坂」を下ります・・。
    なかなか趣のある坂でして、横には梅園など眺めながら(今はツツジが咲いておりました)おりていきますと、「おんな坂」歌唱記念 北島三郎書という記念碑がありました・・。この階段今回は女坂を使いましたが、結構1段の高さは男坂より大きいような気がしたんだけど、これは私だかなぁ〜。でもフラットになっているところがところどころあるので一気に上らねばならない男坂などにくらべればかなり楽ですね。なるほど、確かに「女坂」と呼ばれる理由がわかったりして・・・

    湯島天神の「女坂」「男坂」

    そんなこんなしているところへなにやら魚やさんにしては??なお店。
    「よろずや」−銀だら味噌漬け−??魚の味噌漬け屋さんを発見しました!!
    いなせな感じの旦那さんが確かな目利きで築地からその日の味噌漬けに合う美味しい魚を仕入れているので、もしこれが食べたい!!というものがある場合には事前に電話連絡して聞いてからに・・とのこと。ただ、お店の看板メニューの「銀ダラ」だけは売り切れ以外は割とあるそうです。・・ただし、このお店、味噌漬け用に下ごしらえしてあるお魚を
    お客さんの前で味噌漬けにしてくれるので4〜5日たってからでないと食べれない・・・というなんとも、ますます期待度100%なのです。 いなせな旦那曰く、「味噌漬けの魚って古いモノを・・・と悪いイメージがあるのですが、本当は味噌の味が良く廻るように新鮮な魚を下ごしらえをしてから、味噌漬けを使う分づつ漬けて食べるのが美味しく食べれる秘訣なんです」と熱心にお話をして下さいました。また「梅雨時頃の脂ののった鰯なんかもこの時期にしか食べれない味噌漬けなんですよ」とも・・。なるほど、7月頃また伺います〜

    味噌漬け よろずやさん


    「銀ダラ」を手にしながら、おしゃれで粋な「シンスケ」を横目に本日は天神下交差点角にある、甘味処の「つる瀬」さんへ・・。甘い物〜と思いつつ、なぜかおなかも空いたよね〜ということで「赤飯弁当」今回はチャレンジ・・。お赤飯に梅干しが入ったお弁当には、美味しく炊きあがった煮物が入っていて、日本人でよかった〜と心のなかで思わずつぶやいてしまいました・・。

    つる瀬の赤飯弁当

    店内には、菖蒲の花が生けられ、きちんと鎧甲が飾られ季節感溢れる店内で「赤飯弁当」以外にももちろん、わらび餅やパフェなどなかなかのバラエティメニューでした。
    ・・でここでも今度は「柏餅」こしあんをゲット・・な一日でした。

    最後に先程の「よろずや」さんの途中で気になるお店があったのでちょっと引き返してみたり・・。なにやらコーヒーの香りがする・・・。「やなか珈琲店」さんをのぞいてみました。こちらは生豆がずらり並んでいて、お客が好みの豆を選ぶとその場で焙煎してくれというお店です。思わず、アイスコーヒー用の豆をオーダーしちゃいました。
    なるほどこちらも、先の「よろずや」さん同様、前もって電話等で注文しておくと取りに行くまでに焙煎してくれるというなるほどご近所ならではのサービスなんですね。
    スターバックスやドトールも便利でいいですが、こういうお店を行きつけできるような生活していきたいなぁ〜

    やなか珈琲店

    ・鮮魚「よろずや」 03-3831-1534
    ・甘味処「つる瀬」 03-3833-8516
    ・珈琲豆「やなか珈琲店」0120-872-877
    posted by: woopee | グルメ情報 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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